ワックス・コーティングがけのやり方

| 未分類 |

クルマをピカピカにしたければ、洗車だけでなく、その後にワックスをかけたり、コーティング剤を塗布することが大切です。最近はカルナバロウなどのしっとりとした輝きよりも、耐久性の高いフッ素やガラスコーティング剤が人気です。何度も重ね塗りすることによって、カルナバロウに勝るとも劣らない輝きを手にすることができ、しかも耐久性が圧倒的に高いので、一度塗布するとしばらく何もする必要がありません。汚れても軽く雑巾でふきとれば、つるっと汚れは取れてしまいます。

テクスチャー13

 

しかし、カルナバロウにしても、フッ素やガラスコーティング剤にしても、本当に美しく仕上げるためには、下地作りが重要です。プロもこの下地作りに時間をかけます。クルマの表面は目に見えないような小さな汚れがこびりついており、表面がでこぼこしています。表面がでこぼこしてしまうと、光の反射率が弱まり、美しい輝きを手に入れることが難しくなるのです。

 

 

そこで、まずは洗車をして泥などの汚れを取り除き、次にコンパウンド剤で表面のでこぼこを取り除いていきます。手で触ってみて、つるっとすれば下地作りは終了です。このひと手間をかけるか、かけないかで輝きはもちろん、耐久性にも差が出てしまいます。